中学受験に向けて学ぶ理科実験塾・アルファ実験教室

アルファ実験教室とは?

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紹介

身の回りの自然科学について基礎から体系的に学ぶ絶好の機会である中学受験の理科。しかし、一般的な塾で学ぶ理科は座学メインで知識を得て、いかに得点できるかを学びます。

アルファ実験教室ではせっかくの中学受験の学習機会に、子ども達に自分の目で見て手を動かし、五感を使って自然科学を学んでもらいたいと考えています。中学受験テキストに合わせたカリキュラムで、テキストの実験をまるごと体験し、塾で得た知識を自分の手で確かめることで知識を体得していくことができます。

特徴

多くのサイエンス教室が生徒の興味を引きやすい実験のみをピックアップしていますが、それではある単元だけ理解が深まっても、学校の成績アップには繋がらないことがあります。

アルファ実験教室のカリキュラムは中学受験テキストカリキュラムに準拠し、授業での論理展開や設問ポイント、使用する実験器具一つ一つに至るまで、中学受験の学習と相性を考えています。

授業の特徴として実験による学習効果を最大限に高めるため、テストで問われやすい質問を多くし、「考えさせる」ようにします。考えるヒントは授業中にあり、子ども達は気を緩めることなく授業に集中します。また、テキストの実験をほぼ全部自分の手で行うため、塾で得た知識が深く記憶に刻まれ、中学受験に自信を持って臨めます。 これまで理科の勉強が知識の詰め込みで、苦手意識を持って成績が伸び悩んでいた子どもも、自身で実験を行うことでしっかり理解できます。

カリキュラム

1、2年アルファコース
基礎カリキュラムは1ヶ月1単元、年間12単元です。多くの塾で本格的に理科の学習が始まるのは小学4年生になってからですが、それまでに身近な自然に触れる基礎体験がなければ、理科はただの暗記科目になってしまいます。
子ども達に理科を好きになってもらうため、後の学習で役だつ基礎経験を積むためのカリキュラムとなっています。

3年プライマリーコース
基礎カリキュラムは毎月2単元、年間24単元です。1、2年アルファコースの延長で、理科の学習が始まる前に基礎経験を積むことを目的としたカリキュラムです。夏休みには1日中、朝から夕方まで実験を行う特別企画「実験デー」もあります。

4年ベーシックコース
基礎カリキュラムは1ヶ月1~2単元、年間23単元です。小学4年~5年前半までの理科の授業内容を学習します。8月と10月には地学実習、夏休みには実験合宿を予定しています。

5、6年スタンダードコース
基礎カリキュラムは1ヶ月1~2単元、年間23単元です。アルファ実験教室の基盤となるコースで、塾のテキストに記載された実験をすべて行います。
全コースの中でもっとも成績アップに結び付きやすく、受験対策に直結するコースです。室内の実験授業に加え、4月、7月、10月には地形や地層を見に行く地学実習、夏休みには通常の授業で行えない2日間かけて実験を行う、夏の実験合宿もあります。

6年アドバンストコース
5年生向け新コースで5年生の8月から1月まで月1単元ずつ、新6年生の2月に3単元、合計9単元のカリキュラムです。6年生になると中学受験で受講できなくなる子どもがいるため、6年生になる前にすべての実験講座を修了するように、コースの時期を設定しています。

受講料(税込)

入会金
8,000円

授業料
1、2年アルファコース 月額5,000円
3年プライマリーコース 月額10,000円
4年ベーシックコース 月額11,000円
5、6年スタンダードコース 月額11,000円
6年アドバンストコース 月額6,000円(2月は3単元18,000円)

※8月のベーシック・スタンダードコースの月謝は5,500円です。
 特別授業 実験合宿 37,000円(予定) 地学実習 実習地による

アルファ実験教室が人気の理由

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これまで座学中心で実体験が少なくなりがちだった中学受験を、知識と実験を並行しながら学習を進めることができます。

子ども達の多くは半年、1年と通ううちに理科が好きになり、いつのまにか得意教科に変わっています。小学生の得意、不得意の意識の差は、能力的・遺伝的なものではなく、数年間の経験の差から生まれ、アルファ実験教室に通うことで、通常の授業では不足しがちな理科学習の生きた経験を数多く行うことができます。

また、私立中学受験に対応した理科実験が行われ、他の学習塾より一歩先を行くカリキュラムが、志望校合格の可能性を大きく押し上げています。

各地域の教室の紹介

アルファ実験教室
〒141-0022 東京都品川区東五反田2-8-8 フレッジオ五反田5F