学習塾と理数系大学が協同したTOMAS(トーマス)ロボット教室

TOMAS(トーマス)ロボット教室とは?

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紹介

個別指導塾や学習塾でお馴染みの「TOMAS」と、理数系大学として有名な芝浦工業大学の産学協同によるロボット教室です。

学習塾のノウハウと理系大学のコラボによる、新しいタイプのロボットスクールで、オリジナルのカリキュラムや教材を使用し、子どもの好奇心を引き出し、知識だけでなく、個性を育むことを目標にしています。

春休みや夏休みなど長期間の休みには、短期のロボットスクールの実施や、野外キャンプなど課外活動も予定しています。教室は運営会社が独自に設置するのではなく、芝浦工業大学キャンパス内に設置しているため、子どものうちからレベルの高い大学の施設で学べます。

特徴

学習塾と大学のコラボというユニークなロボット教室
大手学習塾と理数系大学が協同で開発したロボット教室のカリキュラムは、非常に珍しく、他に例がない唯一のロボット教室です。
個別指導・進学塾の学習指導のプロとして30年以上運営実績のあるTOMASと、工学部や理工学部など科学分野に強みがある芝浦工業大学の産学協同の教育カリキュラムなので、高い水準のロボット製作授業を提供しています。

完全オリジナル教材の高水準な教育指導
TOMASは個別指導で高い実績があり、有名私立大学、難関国立大学の合格者数が非常に多いことで知られています。
TOMASロボット教室の教材は、トーマス専用の完全オリジナル教材で、入試試験を分析し、高い情報収集力により緻密に作成されています。また、芝浦工業大学はロボット教室を運営するだけでなく、大学独自で定期的にロボットセミナーを実施しています。
セミナー参加者は小学校高学年から中学生までを対象に、全国各地で開催し、これまでに受講生は述べ20,000人を超えています。大学の学生もロボットサークルを運営しており、大学一丸となってロボットの科学技術を推進しています。
TOMASロボット教室では、質の高い完全オリジナル教材と、大学水準の高度なロボット教育指導が可能です。

しっかりした設備環境
TOMASロボット教室は芝浦工業大学のキャンパス内にあり、広々とした環境で、設備もしっかりしています。小学生のうちから大学の施設で学べる環境があることは大きなメリットです。

カリキュラム

●ビギナークラス(50分)
小学2~3年生対象

●エンジニアクラス(60分)
小学3~4年生対象

●マイスタークラス(60分)
小学4~5年生対象

●マスタークラス(60分)
小学5~6年生対象

各クラス定員15名で、合計12クラスあります。
週3日(火・水・木)15:30~19:50で、年間、最低39回受講することが可能です。
学年別のカリキュラムで季節ごとに特別短期スクールやロボット合宿があります。

受講料

入会金(税別)
12,000円

月謝(税別)
7,000円

教材費(税別)
月2,000円

TOMAS(トーマス)ロボット教室が人気の理由

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芝浦工業大学はロボットサークルが学内に多く存在し、国内ではロボット研究のメッカとして知られています。

これまでも子ども向けイベントを度々開催し、大学生以外の子ども達へのロボット教育に積極的に取り組んで来ています。その芝浦工業大学と大手学習塾TOMASが、産学協同で開発した教室のカリキュラムは、小学生が本格的なロボット教育の指導が受けられる機会になります。

学年に応じてビギナーからクラス分けしていますので、学習レベルに応じた指導が受けられます。小学生の段階で将来の進学について考えることは難しいかも知れませんが、ロボットが好きで、将来もロボットに関係した研究を継続するのであれば、芝浦工業大学は進学先として有力な選択肢となります。

教室の紹介

※TOMAS(トーマス)ロボット教室は2016年3月末で閉校
 現在は、サイエンス教室のみ講師を派遣する形で運営