豊かな感性と考える力を育む早稲田こどもフィールドサイエンス教室

早稲田こどもフィールドサイエンス教室とは?

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紹介

化学や物理が中心の実験教室はマジックショー的な要素が強く、子ども達は驚いたり、興味を持ったりしやすいですが、野外フィールドで扱う生物や地学は地味かも知れません。ただ、じっくり取り組めば、野外フィールドはおもしろい素材の宝庫です。

自然の中での実体験は貴重な学びの場で、実験ショーのような華やかな視覚効果はなくても、長い目で見てすべての学びの基礎となるものが育ちます。実験教室では理屈主体ですが、フィールド教室は自然に触れることで、五感で受け止める完成を育てます。

フィールドの活動は理屈を超えたもので、早稲田こどもフィールドサイエンス教室では子どもの頃だからこそ感じる感覚、やわらない感性を持つことができる時期に、なるべく多くのフィールドワークを体験することで豊かな感性と、自分で考える力を育てることが大事だと考えています。

特徴

実習のための教室のような固定した施設はなく、あらかじめ決められた場所に、実習日時に集合し、出発、実習後は同じ場所で解散します。幼稚園年長から小学5年生までが対象で、学年でクラス分けした小学生は実習地に合同で出かけますが、実際の活動内容や個々に設定された学習レベルはクラスによります。

行きのバスの車内でその日のテーマの予習を行い、実習地で自然に触れ合う中でテーマのための観察、場所を移動して更に学習を深め、テーマのまとめを行います。>子ども達が自分で感じた疑問、問題について正面から取り組み、解決する力を育みます。

カリキュラム

●プレップコース
年長児 年間4回のフィールドワーク

●プライマリークラス
小学校1年生 年間6回のフィールドワーク+自宅課題プログラム

●ミドルクラス 小学校2・3年生
年間6回のフィールドワーク+自宅課題プログラム

●アドバンスクラス 小学校4・5年生
年間6回のフィールドワーク+自宅課題プログラム

●国立コース 小学校2・3年生
年間6回のフィールドワーク+自宅課題プログラム

プレップクラスは年間6回のフィールドワークのテーマから4テーマ
他のクラスは年間8回のフィールドワークから6テーマ選択します。

フィールドサイエンス教室の一日の流れ

出発場所に集合し、バス車内でその日のテーマを予習、車中は友だちと仲良くなったり、おしゃべりしたりする時間です。実習地に到着後、先生の説明を聞き、実習開始、昼食後に別の施設に移動して、顕微鏡で観察したり、種類を調べたりして今日の実習のまとめをして、出発場所に向かい、解散します。

動画で見るフィールドワーク

受講料

入会関連費用(税込)
入会金
21,600円

諸経費フォールドベスト(ユニフォーム)
10,800円

会員証
1,080円

資料用保存バインダー
1,080円

年間活動参加費用(税込)
プレップクラス
年額93,200円(4回のフィールドワーク)

プライマリークラス
年額148,400円(6回のフィールドワーク+自宅課題)

ミドルクラス
年額148,400円(6回のフィールドワーク+自宅課題)

アドバンスクラス
年額148,400円(6回のフィールドワーク+自宅課題)

国立コース
年額148,400円(6回のフィールドワーク+自宅課題)

早稲田こどもフィールドサイエンス教室が人気の理由

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通常の科学を学べる教室は室内で実験を繰り返す学習が多く、純粋に理科や科学が好きな子どもなら、それで十分興味を持てるのですが、学校の授業とあまり変わらないため、すぐに飽きる子どもも少なからずいます。

早稲田こどもフィールドサイエンス教室は、野外に出て学習を行う自然体験型の教室が大きな特徴で、自然のフィールドの中で動植物に触れ合うスタイルは、教科書を眺めて学ぶことが苦手な子どもにとって、魅力あふれるもので、新鮮でリアルな学習体験ができるので人気があります。

利用者の口コミ

無料体験教室に参加した保護者の口コミ

早稲田こどもフィールドサイエンス教室の無料体験教室に親子で参加しました。現地まで子どもを連れて行けば、目的地までバスで移動し、親の手を離れて、予習・体験・実験などで知識を定着させるというフィールドワークの一連の流れを体験できるのは良いと思います。

自然科学、特に野外学習に特化した定期的なクラスは数が多くないし、自然を観察するだけでなく、早稲田大学のサイエンス教室なので子どもの知的欲求にも答えてくれそうだし、家庭学習向けのフォローもあるのは良い点だと思います。

教室の紹介

東京の早稲田大学キャンパス内に教室があります。
実際の講義についてはバスの出発場所に集合するスタイルです。
新宿駅西口・三軒茶屋・旗の台・秋葉原駅のいずれかの集合場所に集まり、出発します。