ロボット教室やサイエンス教室はどこが一番オススメなのか

ロボット教室の特徴

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ヒューマンアカデミーロボット教室

子供向けのロボット教室です。元々ヒューマンアカデミーは、専門学校や通信講座を手がける有名企業です。そのため、子供たちに何を学ばせれば子供たちが本来持っている能力を引き出せるのか、を子供目線で考えています。子供が学ぶことに対して苦手意識を持たずに、学ぶ楽しさを味わうことをモットーに運営している教室です。専門性の高いロボットを使ってロボット工学を学ぶので、子供向け教室とはいえ、本格的な知識を学ぶことができます。

TOMAS(トーマス)ロボット教室

リソー教育グループであるプラスワン教育が運営しています。教室で使われているカリキュラムは、学習塾と大学がタッグを組んで作成したものです。そのため、子供の好奇心を刺激するのはもちろんのこと、子供のころから高等教育に触れることで、理数系に対する苦手意識を持たなくなります。

ロボティクスラボ

理工系大学院生や若手の研究者が中心となって設立された教室です。ロボットを使いながら物を作ることの楽しさを学び、体験したことから工夫や原理を学んでいきます。一から物を作るという環境は、子ども自身が「考える力」を伸ばしていくようです。創造力を育む環境が整っています。ロボットを開発するという基礎から、最終的な応用まで学べます。

Qremo(クレモ)

塾や学校では教えてくれないデザイン、IT、プログラミングを学ぶことができます。これまで味わったことのない授業内容に、子供たちの好奇心は刺激されっぱなし。コンピューターが広く普及したことで、小さなうちから「遊びながら学ぶこと」を身につけていきます。

ロボロボ・Club

NPO法人が運営している教室です。授業で使われているマインドストームNXTという教材は、世界中で使われています。ロボットの組み立てはもちろんのころ、プログラミングも行うので大人顔負けの授業内容と評判です。

サイエンス教室の特徴

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ベネッセ サイエンス教室

通信教育業界の中でも知名度が高いベネッセが運営している教室です。知名度が高いこともあり、実際に教室へ通っている子供たちも非常に多いようです。もちろん、知名度だけではなく授業内容も評判です。子供たちが授業を体験することで、知的好奇心を高めることができます。自分で問題を見つけること、その問題を解決することが身に付くようになるので、自己解決力が身に付いた子供に育っていきます。

サイエンス倶楽部

1990年ごろから子供向けの理科実験教室を設置しています。先見の目があったことは当時から評判で、普通の学習塾では学べないことを子供たちに体験させたいという親御さん達の間で話題になってきました。ただ知識を植えつける教育ではなく、実験を体験することで気力、知力、行動力、持続力、コミュニケーション能力をどんどん引き出されます。子供たちが本来持っている力を発揮させる授業というわけです。

アルファ実験教室

中学受験に必要な理科実験に特化した教室として運営しています。色んなメディアに取り上げられているので名前を知っている親御さんも多いことでしょう。国内大手の中学受験専門塾に勤務していた方が設立した教室です。テキストから学ぶというスタイルではなく、実際に理科実験を体験することで学ぶというスタンスが人気のようです。

科学実験教室 学研教室

親世代で知らない人はいないとまで言われている学研教室が手がけているサイエンス教室です。身近な企業ということで、親御さん達の信頼度は非常に高い傾向にあります。科学実験教室は、学研教室が得意とする分野です。もしかしたら、お父さんお母さんが子供のころ、学研のおばさんに届けてもらった教材と似たものを使っているかもしれませんね。

最終的な決断はお子さんに任せたほうがいいのかもしれない

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ここまでの説明でもお分かりのように、人気の教室にはそれぞれ特徴があります。どれも魅力的で、それぞれの教室に通わせたくなるほど。

実際に通っている方の中には、無料体験を実際に子供に体験させて、子ども自身が「ここなら何回でも通いたい」と思ってくれる教室を選ぶことが、一番良い方法なのかもしれません。どんなにお父さんお母さんが「ここがいい」と思っていても、もしかしたらお子さん自身は、好奇心をくすぐられない可能性もありますからね。今回紹介した教室はすべて人気教室として評判がいいので、あとはお子さんに選んでもらってはいかがでしょうか。