ロボット教室やサイエンス教室に通ったら理数系が得意になる?

理数や工学は体験することで学べる

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親御さん自身が子供だったころと、いまの子供たちが育っている環境は大きく変化しています。公園で遊ぶことが当たり前だった時代をすごしたお父さんお母さん。ところが最近では「危ないからボールを使わないで」とか「走ったら他の子にぶつかっちゃう」とか、公園の近くに暮らす人に迷惑がかかるから大きな声を出さないでとか、なにかと窮屈な時代をすごしているのがいまの子供たちではないでしょうか。

子供の脳の中はスポンジのようです。好奇心旺盛なので、どんどん色んなことを吸収していくんですね。それなのに、あれはダメ、これもダメと大人たちが好奇心の芽を摘んでしまっているのです。確かにこれは時代の流れなので仕方がないところもあります。だからこそ、いまロボット教室やサイエンス教室に注目が集まっているのです。理数や工学は遊びの中で学べるもの、これをモットーに運営しているところがほとんどなのも頷けます。

学校では学べないことを学べるので、子供たちの好奇心は刺激されっぱなしです。小さいころに得た知識は、必ず大人になってから大きなプラス材料になることは私たち大人がわかっていますよね。実際にロボットに触れる、化学実験に必要な道具に触れる、これだけでも子供たちの集中欲、創造力、創意工夫がどんどん膨らんでいくわけです。

教室で学んだことによって人間力が身に付く

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これからの時代は「人間力」が大事になると言われています。簡単に言うと人間力とは「体力」「行動力」「知識力」など、力が付く言葉がすべて当てはまります。また、向上心や探究心、厳しさや人の温かさなど心に栄養を与えることも必要不可欠ですね。

これらを総合的に養えるとしてロボット教室やサイエンス教室が注目され始めています。大きくなってから学ぶことももちろん可能ですが、好奇心旺盛な子供のころから学ぶことで、小さいうちから人間力を身につけることができます。子供たちは思っている以上に手先が器用で、創造力も豊かです。好奇心が旺盛なので「もっと知りたい」という欲求で頭がいっぱいになるでしょう。その欲求を満たしてくれるのがロボット教室、サイエンス教室なのでしょう。

少人数制で学ぶので、競い合うことでますます好奇心が刺激されたり、失敗を恐れない度胸が身に付いたり、人を思いやる心も育まれます。知識を得るだけでなく人間力を高めたい、そんなときは是非ロボット教室やサイエンス教室をお子さんに体験させてみてはいかがでしょうか。お子さんの中で眠っていた能力が開花するきっかけになることは間違いありません。

ロボット工学の将来に必ず役立つ

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日本にはたくさんの塾や習い事があり、実際に何個か掛けもしているお子さんも多いのではないでしょうか。大人顔負けの忙しいスケジュールの中で生活している子供たち。ところが、その中にはプログラミングなどを学ぶことができる教室には通っていないという子供がまだまだいるようです。

ロボット教室やサイエンス教室が話題になっているいま、親御さん達は知らないわけではないと言います。皆さん口を揃えて「通わせてみたい」と考えているんですね。ただ、いまでさえ習い事が多いのにこれ以上通わせてしまえば、子供の負担になるのでは? と心配しているのだとか。ロボット教室やサイエンス教室がなぜ評判なのかというと、多くの場合は月に2回から4回通うプログラムが組まれているからなんです。二週間に一度、多くても一週間に一度通えばいいだけなので、子供たちの負担にはなっていないようです。何より、どちらも「遊んで学べることができる」ので、子供たちにしてみれば「遊んでいる感覚」のほうが強いため負担になっていないみたいですよ。

いまの時代はもちろん、これからの時代も科学やプログラミングは大きな市場となって拡大していくはずです。子供たちが将来、自分の好きなことを活かして仕事をしたいという場合に、必ず役立つ空間認識能力や創造力を身につけることができるのです。見たいに通用する人間力を身につけられるのがロボット教室、サイエンス教室というわけです。